あなたのスキンケア…それで大丈夫?〜美肌になるための道しるべ~ > 不安定/敏感 > 刺激はさけてやさしいケアを
不安定/敏感刺激はさけてやさしいケアを
不安定肌 … 普段は特に問題の肌だが体調や季節などの要因で一時的に
刺激に対しての感受性が高まった肌
敏感肌 … さまざまな刺激に対して肌の感受性が高まった肌
これらの肌状態に共通していえることは、
角質層が薄く、少しの刺激を受けただけで肌が傷ついてしまう… ということです。
不安定肌・敏感肌はいろいろな肌トラブルがあります。
・かぶれや湿疹ができてしまうアレルギー肌
・ひどい肌の乾燥、湿疹、かゆみを引き起こすアトピー肌
・かさつきやかゆみ、ひりつきなどの症状の肌荒れ敏感肌
ケアのポイントをおさえて、肌トラブルを防ぎましょう!
ポイントは肌の状態にあったケアを心がけることです。
間違ったお手入れ方法で敏感肌に…
例えば、オイリードライ肌の人が、
「私はTゾーンがべたつくし、テカリもひどいからオイリー肌なんだ」
と思い、テカリをなくすために洗顔を頻繁に行って、化粧水しか使わなかった。
など、間違ったお手入れをしたために乾燥をまねき、敏感肌になってしまった…
などというケースがあります。
自分の肌の状態をしっかり把握したうえで、その肌に合ったケアをしましょう。
刺激の少ない化粧品を使用しましょう
不安定肌・敏感肌は刺激にとても弱いです。
洗顔は低刺激のタイプや敏感肌用のものを使用し、
ピーリング効果のあるものやスクラブが入った洗顔料など
肌に刺激を与えるようなものは絶対にしようしてはいけません。
乾燥には注意!
保湿効果の高い化粧水・美容液を使用しましょう。
乾燥は不安定肌・敏感肌の大敵です。
角質層に水分・油分を十分に補い、モイスチャーバランスを整えましょう。
肌荒れの原因となるものは取り除く
ダニやほこり、花粉などアレルゲンのもととなるものは排除しましょう。
アレルゲンは肌荒れを引き起こす原因となります。
こまめに掃除をしたり、肌にふれる衣類や寝具は清潔にしましょう。
また、色素や防腐剤、アルコールなど
肌に刺激の強い成分が配合された化粧品は使用を止め、
安全性を考えて作られている敏感肌・不安定肌用の化粧品を使用することをおすすめします。
※湿疹、かぶれ、じんましん、激しいかゆみ…など肌が炎症を起こすような状態に
なってしまった場合は皮膚科の専門医に相談しましょう。
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