あなたのスキンケア…それで大丈夫?〜美肌になるための道しるべ~ > D(乾燥)肌 > 紫外線と乾燥の関係
D(乾燥)肌紫外線と乾燥の関係
さまざまなダメージを肌に与える紫外線。
乾燥にも大きく関係してくるんです!
紫外線は 【A紫外線】 【B紫外線】 【C紫外線】 があるのを知っていますか?
これらは波長の長さによって分類されています。
A紫外線が一番波長が長く、C紫外線が一番波長が短いです。

この中で肌の乾燥に影響を及ぼす紫外線はB紫外線です。
B紫外線を皮ふが浴びると、その大部分が表皮で吸収・拡散されます。
そして日焼けをしてをするのです。
皆さん経験があると思いますが、日焼けをすると皮がむけますよね。
皮がむけるということは肌が傷ついているんですね。
傷ついた皮膚を治そうとして、表皮はターンオーバーの周期を速めようとします。
そうすると…
ターンオーバーを速め、早く新しい細胞を作ってダメージを回復しようとする
↓
急いで細胞を作ろうとするため、未熟な不完全な細胞が作られる
↓
不完全な角質層が形成されるため、NMFや細胞間脂質が減少する
↓
角質細胞の水分不足が起こる
↓
肌が乾燥する
紫外線から受けるダメージによってターンオーバーが乱れ、バリア機能が正常に働かなくなり乾燥が起こってしまうんですね。
紫外線は乾燥だけではなく、シミやそばかすなど肌状態を悪化させます。
また、肌の老化を早める要因でもあるんです。
紫外線に肌をさらさないようにすることが、ダメージを防ぐ最大のポイントですよ。
| 乾燥がもたらすトラブル | |
| TOPへ戻る | |
スポンサードリンク