あなたのスキンケア…それで大丈夫?〜美肌になるための道しるべ~ > D(乾燥)肌 > 肌の乾燥はどうして起こる?
D(乾燥)肌肌の乾燥はどうして起こる?
同じ場所にいても肌がカサカサしてしまう人もいれば、全然乾燥しない人もいますよね。
不思議だと思いませんか?
まず、肌を乾燥させる要因としてこれらのものがあります。
・季節(秋や冬)による気温・湿度の低下
・エアコンによる湿度の低下
・紫外線
・加齢
・体調不良や栄養バランスのかたより
季節の変化やエアコンによる気温・湿度の低下、紫外線などの外的要因は肌の“ある機能”がしっかり働いていれば防げます。
それは、角質層のバリア機能です。
バリア機能は、
外界からの刺激や環境の変化から皮ふを守ってくれている肌の大切な機能
なんですよ。 (❤→∀←)
このバリア機能が正常に働いているときには、肌が乾燥してかさついたりすることもないんですね。
しかし、寝不足や病気などで体調を崩してしまったり、外食や偏食などで栄養バランスがかたよってしまったりすると、肌の生まれ変わり(ターンオーバー)がうまく行われなくなってしまいます。

すると、肌の保湿機能に重要な働きをしている天然保湿成分(NMF)が不足したり、細胞間脂質の機能低下が起こり、角質層のバリア機能が正常に働かなくなってしまいます。
こうして、角質層から水分が蒸発し、肌が乾燥してしまうのですね。 Σ(´Д`lll)
また、歳をとると肌から天然保湿成分(NMF)が減少していきます。ターンオーバーも遅くなり、不完全な角質層が作られてしまい、うるおいが不足してきます。
そうすると、やはりバリア機能が正常に働かずに、肌の乾燥をまねいてしまうんですね。
乾燥する場所にいても、肌がかさつかない人はバリア機能がしっかり働いているんですね♪
しかし、D肌(乾燥肌)などの肌がかさつきやす人は、天然保湿成分が肌に不足しているため、バリア機能が働かず、ますます肌が乾燥してしまします。
乾燥を防ぐにはバリア機能を正常に働かせなければならないんです。
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