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海・川紫外線対策を忘れずに
夏場の海水浴場や川辺などは日差しを遮るものも少なく、
私達の肌に直接ふり注ぎます。
海水浴場や川辺など水辺の紫外線は思っているよりも肌に影響を及ぼしますよ。
水辺では上からふり注ぐ紫外線だけの注意だけでは足りません。
水面に反射してくる紫外線にも注意が必要です。
また、水の中でも紫外線は肌に影響を及ぼします。
水がレンズのような効果を及ぼし、日焼けをしやすくなるのです。
紫外線の量は緯度によっても変わってきます。
一般に北の地方よりも南の地方の方が紫外線の量が多くなります。
北海道や東北といった北の地方よりも九州や沖縄の方が紫外線量は多くなるのです。
同じ海でも旅行に行く場所によってケアが変わってきます。
東北や北海道などの海に行く場合は、日焼け止めはSPF30〜50、PA++でもOKです。
しかし、九州や沖縄などの海では日焼け止めはSPF50+、PA+++のものを使用しましょう。
ウォータープルーフなどの耐水性、耐汗性の日焼け止めを使用して
泳いでも日焼け止めが落ちないようにしましょう。
海に入ることによって皮脂が流され、肌にうるおいを保つバリア機能が低下します。
水に濡れた肌が日差しで乾かされるときには肌の水分も蒸発して乾燥しやすくなります。
海や川に入った後は顔だけでなく全身の保湿もしましょう。
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